伝馬船(手漕ぎ船)と珊瑚


島野浦神社秋季大祭

~島一番の活気ある瞬間!~

 11月の月夜にあわせ、毎年2日間行われているお祭り。島野浦最大のお祭りで、出店が出たりと昔ながらの賑わいをみせ、遠方からも観光客が多数訪れます。
 よどん晩(前夜祭)では、漁船の灯火と神樂の奉納。祭り当日は、漁船のパレードや100年以上つづいている伝統の太鼓台も登場します。
この祭りは「次世代に伝えたい島の景観」として国土交通省の「島の宝100景」に選ばれました。
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注:平成27年度の太鼓台は中学生による車引きの予定です
      写真は、平成26年以前のものです。

北浦~島浦横断遠泳大会(Ocean Swimming in NOBEOKA)

北浦~島浦横断遠泳大会

 延岡市の下阿蘇ビーチから島野浦港までの2キロを泳いで渡り、個人と団体のタイムを競う大会。恵まれた自然環境を体全体で感じてもらおうと、平成21年から始まった。

浪越展望所(ナカヤマ崖)


 島野浦の最東端、高さ約70メートルの断崖絶壁から息を呑む展望が広がる。日向灘の水平線
や、眼下の岩礁、沖合に仕掛けられた大型定置網などが望める。島民がコンクリート等の物資を
担いで運び、安全柵を設置している。
※危険ですので足下に注意!

日井の浜

磯遊びができるきれいな海岸です。国歌「君が代」の中に出てくる「さざれ石」もあります。ロマンをかきたてる黄金伝説の小島を間近にみることができる最高のビューポイントです。
黄色い花は「イワタイゼキ」

正面の島が「メキシコ女王伝説の小島」です


「ビーチロック」さざれ石


日井の平礁付近からのアングル 左が大浜 右が沖の小島

つつじロード


 4月下旬から5月上旬にかけて、観音様巡りの道沿いに植えられた数百本のミツバツツジが満開となります。鮮やかなピンク色の花に囲まれたトンネルを抜ける気分は爽快です。

島野浦灯台(遠見場山山頂)


 島のほぼ中央、遠見場山(とんばやま、186メートル)の山頂にある白亜の灯台で、昭和12年初点の光度8400カンデラ・光達距離は25KM(7秒毎に白光2回)。灯台からは360度の大パノラマが広がっています。視界のいい日には、四国が見えます。

ヒダラ松峠


山頂から東に歩いて15分の峠。
日向灘が120°見渡せ、碧く丸みを帯びた海が地球の曲線を実感させてくれます。

この峠には、17番観音(六波羅密寺)が安置されおり「伝説の沖小島」も眼下に望めます。

鼻熊(千貫目)


 島の南海岸には、太平洋の荒波によってできた海食トンネルがあり、圧巻です。熊の鼻穴に似ているところから名付けられたと言われています。波が穏やかな日には小船で通り抜けることができ、スリルを味わえます。

須佐白の洗濯岩と独楽岩


 須佐白の浜に下りて、北(野坂)の方向に歩いていくと鬼の洗濯岩を見ることができます。
また、その傍らには、傾いた独楽(コマ)に似た奇妙な岩が数個連なって海に浮かんでいます。ただし、干潮になった時でないと行けないスポット。